〜挨拶は『ソ』の音で〜
化粧品セミナーで、心に残ったひとコマ。
講師「挨拶はね。『ソ』の音でするのよ!」
受講生「えっ?どうしてですか?」
講師「音程が大切なんですよ!」
なるほど。美しくなるためには、挨拶の声の高さにも秘密があるのですね。
私「“さ・し・す・せ・そ”の『そ』の音なのですね!」
受講生「なるほど〜!“ さ・し・す・せ・そ”の『そ』なんですね!?」
私「明るく、元気に、気持ちよく!」
‥‥と、ここで
あれっ?何かが違う?
講師「 “さ・し・す・せ・そ”の『そ』ではなく、“ ド・レ・ミ・ファ・ソ”の『ソ』ですね♪」
なんと、まさかの勘違い。
恥ずかしい。
冷や汗タラリ(汗)
しかし、言葉の『そ』と音階の『ソ』では違いがあるものの、明るく、元気に、気持ちよく声を届けることは、美しさにもつながる大切なこと。
言葉は、声にのせて初めて伝わるもの。
そして、その声に笑顔が重なると、その人の印象まで明るくしてくれます。
美しさは、お肌から。そして、笑顔と声からも。
さあ、明日の朝は少しだけ意識して――
『そ』の音で♪(笑)
皆さんご一緒に。
「おはようございます!」
ゆみこ



